出演したテレビ朝日『朝まで生テレビ!』で「日本をダメにした男は誰」との田原総一朗の問いに、「一番古い(体質の)マスコミ」と答え、朝日新聞について進歩的とされる≠ニ述べていたのは、自民党広報局長の片山さつきだが、進歩的と自称し、信じている%本のインテリについて、「非常に退嬰的な、言ってみればバカばっかり」と述べたのが、当時(拓殖大学客員教授でもあった)衆議院議員の石原氏。「もう2,30年すると中国人にまたどこかでペコペコしなくてはいけなくなるような時代になるかもしれないし、ならないかもしれない。」とも。
※その講義録をアップロードする事は難しいが、一部内容については、国会会議録から裏付ける事が出来る。
http://kokkai.ndl.go.jp/cgi-bin/KENSAKU/swk_logout.cgi?SESSION=10463
(昭和60年4月10日衆議院法務委員会⇒「簡単検索」、「詳細検索」にて、日付・委員会名を、発言者欄に「石原慎太郎」と入力し、クリック)
http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/syugiin/102/0080/10204100080013a.html
一連のKSD報道について、正義の執行人≠ニしての役割が評価されたのか、週刊朝日は「編集者が選ぶ雑誌ジャーナリズム賞」(2001年)を受賞。
http://www.uwashin.com/2001/new/jusyou%20.html
参議院幹事長時代は池田大作創価学会名誉会長の参考人招致を要求、「参議院の法王」「尊師」「村上天皇」「参院のドン」と様々な異名を持ち、『志帥会』(当時、村上・亀井派)を旗揚げ。妖怪総大将ぬらりひょん≠ウながら、参議院で郵政民営化法案が否決された際には介在が伝えられるなど、武闘派のイメージが強い村上正邦氏だが、国家観は改憲。当然の事ながら護憲を標榜する大新聞社とは価値観そのものが相容れない。
http://blog.shunpunokai.com/?p=151
故に今度は逆に、『週刊朝日』からテレビメディアに至るまでの、一連のKSD疑惑報道そのものを追及・検証して欲しいものである。
- 広島県教育長
- NHKスペシャル・未解決事件
- 見えざる朝日新聞革命
- 朝日新聞という異常・3
- 起承一転、企業様のNHK・首都圏ネットワーク・2(リクルート栄えて国滅ぶ=Eプ..
- 起承一転、企業様のNHK・首都圏ネットワーク
- リクルート栄えて国滅ぶ=E7(テレビ東京・日経スペシャル ガイアの夜明け)
- テロリズム
- 日本の女性管理職の女性比率
- 宣伝があってニュースが無い?「NEWS ZERO」
- 続・今週のバカ
- リクルートと朝日新聞(仮)
- 今週のバカ
- 「アジア女性基金」
- 自民党都議よりも狡猾なAERA朝日新聞
- イベントジャーナリズム
- リクルート栄えて国滅ぶ=E5(東京女性財団・画像の追加)
- ジェンダーから見たAERA(女と男の正しい野心 2013年8月12-19日合併号..
- 朝日新聞というブランド・3(無観客試合)
- 朝日新聞というブランド・2


http://publications.asahi.com/ecs/backnumber/12.shtml?PHPSESSID=gaq33f1m381b3onrmrcpjsglg2
並びに一部(表現の)補足。
付いたあだ名が「チョーニチ」「ガセヒ」「アカヒ」じゃ、もう信頼回復は難しいでしょう。戦前の行動を無反省なのと一緒です。
腐っても「朝日新聞」と記すべきでしょうか?我々一般庶民からは見放されても、お受験に有利な大新聞に洗脳された霞ヶ関中央官僚やNHKの職員様が信奉し続けているとしたら…
三たび、お世話様です。その朝日を代表する出版物として、AERAなる雑誌がありますが、懸念すべきはNHKのAERA・TBS化。メディア研究者≠自称する以上は、最後の最後まで、それをウオッチすべきだと思っていたのですが、日々送りつけられる夕刊≠ナさえチェックし続けるのは至難の業。そして、内容もジェンダーフリーな企業様へのおべんちゃら、提灯記事が大満載。失われる時間量・金額に比し、得るものが少ないので定期購読そのものを止めました。
ところで一説では天下の大新聞、終戦の日を境に、その論調を180度回頭させたとも…
橋下徹との問題では、部落解放同盟からの抗議が届く以前に一転謝罪。ある日、突然、論調を引っくり返す、手のひら返し≠ヘこの新聞のお家芸・伝統芸なのかもしれません。
何にせよ、新聞の場合は最悪でも国会図書館に出向けば内容を検証できるのですが、テレビでは不可能。その意味では皆様のNHK≠アそ要注意・要警戒です。