2017年07月01日

リクルート栄えて国滅ぶ(東京都議選・朝日新聞という異様)

新聞各紙に掲載された東京都議会議員選挙の候補の経歴
これまで、てっきり同じものだと思っていたのだが、毎日新聞、読売新聞、産経新聞、東京新聞とビミョーに違う
進歩的な朝日新聞様に至っては、東大、京大、早稲田、慶應を雑誌の売りにしながら、なぜか最終学歴は記載しておらず異常そのもの
特定の政党の候補者が高偏差値の大学、或いは有名企業出身、有名人というのも判断材料になると思うのだが、アサヒの読者はそんな事は考えなくてもよいというつもりなのだろうか?

さて、今回の都議選、目立ちたがり排出企業とでも記すべきか、流行りのトイチ、即ち小池百合子:都民ファーストの会は後藤なみ、維新の会は民主党元職・鈴木かつひろ、自由民主党は小松ダイスケが選りによって元リクルート
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昨年の参議院選挙では、緑の党の三宅洋平、民進党は伊藤孝恵、黒石健太郎が共にリクルート出身
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後者は岡山選挙区、何年も前に自民党の公募を受け、その時は集団的自衛権を認めない憲法は改正すべきだと主張していたそうな
それ故か、江田五月の後継を喧伝するも、小野田紀美に所謂ゼロ打ちで敗退
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前任の江田氏が東大法学部出身故、後任も同系統とは思いたくはないが、通常ならば、官僚としてキャリアを経て立候補するのが王道
因にこのご当人が東京大学在籍時の広報担当副理事も、岡山大学卒のこれまた元リクルート

AERAではお得意の手法で提灯記事を著していたが、民主党がこれまで国政選挙で擁立したリクルート出身者は上記2を含め5、過去に出馬した3の内、議席を得たのが2、もう1は上記同様、アエラ様が記す様に維新の会に移るも落選
次期衆議院選挙の民進党の予定候補は、現在把握している限りでは元リクルートが2、内1は過去にみんなの党から出るも落選

現職は上記伊藤(旧姓小林孝恵 テレビ大阪で検索)含め3
機を見るに敏と記すべきか、内2は自民党、例の魔の2回生

自らはモノを作らず(=製造物責任が問われない)、他者にその責を帰する事により成り上がって来た某有名企業出身者が、ここまでシャシャリ出て来るのはリクルートを人材輩出企業と喧伝しまくった朝日新聞アエラの面々への刷り込み効果は否めず、その背景には冒頭に記した朝日新聞の異常な価値観と関係があるのは明白である
posted by 第09特設調査隊 at 03:01| Comment(0) | 永田町 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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フェミニズム文化革命」の一環という事か、上記書籍にて数多の流行歌を論評、カラオケで気軽にうたえる歌がないと記した落合レモンちゃんだが、その東京女性財団が実施した『女性にやさしい広告コンテスト』の審査委員長兼プレゼンターとして、リクルートを1度ならず、2度も表彰。委員には民主党のロゴマークを発案、2020年東京オリンピック・パラリンピックのエンブレム選定にも関与した浅葉克己の名も見い出す事が出来る。
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女性にやさしい広告コンテスト

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東京女性財団