2014年03月17日

朝日新聞というブランド・3(無観客試合)

「掲示した側の意図がどうあれ、それを見た外国人の方が差別的な表現と受け取ることが自然で、私も差別的な表現と認識した」
無観客試合のパノラマ写真

AS20140323002358_comm-S.jpg
 浦和レッズの無観客試合に至るチェアマン・村井満の言が斯くの如しだとして、これこそが正しく、当時懸念されていた「人権擁護法案(人権侵害救済法案)」の問題部分。既に他のニュースは削除されてしまったが、関連のそれにも記されている様にカワイイ≠熏キ別表現。
 故に、当方も、それなりに気を付けてはいるのだが、この場合、雌雄を決すべくは性同一性障害、盲目的≠ヘ身体障碍者を鑑みるに好ましからざる&\現。
 その一方、それをうまく利用したであろうのが、彼の「さむらかわちのかみ」贋ベートーベン、佐村河内守。ある意味では氷山の一角、その意味では小者。

 余りにも唐突、ゲリラ的だったので録画はできなかったが、「放送文化賞」に関する昼のニュースで、これを受けたのか、久方ぶりにNHKは宮本信子さんを俳優≠ニ紹介

 サポーターが暴徒化し、選手に危害が及ぶというのならば兎も角、例によって「ニュースウオッチ9」、テレビ朝日「報道ステーション」、TBS「NEWS23」。日本テレビ「NEWS ZERO」でも選挙への出馬が度々伝えられた村尾信尚が村井発言をなぞったコメント。各番組、大得意の一般インタビューを行なうも、なぜか、やり過ぎとの意見は見当たらず。朝日のワイドショーでは、どう見られているか、世界中の人が見ている云々。
 他の観客の妨げになるであろう旗類の全面禁止は致し方ないとして、過剰反応と思わざるを得ない。

 これら左系マスゴミはいつもの事として、産経新聞も常習的だったとして、これを支持。しかしながら、何よりも残念なのは、以前の様にニュースに関連付け出来ない由にて、それに対する他のブロガーの考えを容易に見いだせない点。

 当たり前の事ながら差別は厳禁だとして、ホスト・コメンテーターとやらの一連の発言を総合するならば、コメントした先のブログ主が過去に、その類いの投稿をしていた場合、コメントした側も差別≠ノ加担・容認したと言われかねないのが、今回の制裁の行き着く果て。
 早い話が斯くの如き投稿を放置したブログサイトは失せても当然。見てみぬ振りとは、煽りを受ける他の利用者に対するものと受け止めざるを得ない。管理がお嫌いなサヨク的な物言いをするならば、ある意味では市民による相互監視。

 特定の利用者が過去、どの様な事を記したか、という点で、その履歴が追跡可能なのが検索すると必ずや上位に表示されるwikipediaだとして、その実態はあさま山荘事件の連合赤軍か中国・文化大革命の紅衛兵といったところ。

「???--×××」とは記せないが、これが現実。根拠なき誹謗中傷は慎むべきだが、自らを肯定すべく日本語版に韓国の各種施設の項目を乱造し続ける一方で、そこを心の拠り所・居場所としたい故なのか、他者を否定、即ち妨害し続ける者が存在する事は紛れもない事実。

 果たして、それによる不利益はあるのか、無いのか、仮にあったとしても、それは在日に限らず日本人にも有り得る事なのかもしれないとして、東大京大ランキングの毎日朝日が訳知り顔で吹聴するのは、やや疑問。

 因みに、数週間前の土曜日、そのNHKが朝から嬉しそうに伝えていたのが、Jリーグの話題

 穿った見方をすれば、今回の「無観客試合」、jリーグチェアマンによるレッズ社長に対するパワハラ。故に、その処置がご当人による英断≠ネのか、我が国最大の圧力集団、即ちマスコミによる介在の結果かどうかは、リクルートという素性からして興味深いところ。
 ここを足場に名を売れば、お次は政府審議会・有識者会議へのご登用となると、過去の職制絡め以降の動向も注視すべきと記すべきであろうか?
posted by 第09特設調査隊 at 22:01| Comment(0) | メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月28日

ジェンダーから見たAERA(女と男の正しい野心 2013年8月12-19日合併号:リンクを追加)

 イザ!消滅まで数日、「NHK リクルート」で検索すると、1ページ目に表示されるのが、当ブログ。その他、確か同社が早ければ今年度中には上場する事を伝えた、2012年6月の皆様♂め企業様のNHK≠ノよるスクープ。これ以外は某企業によるイベント・ネタ元、関係者にコメントを求めたニュースがあった場合、一時的には表示される事はあっても、それが消されると今何処。即ち、NHKの悪質な点。

 しかし、それ以上に目立つのが、「プロフェッショナル 仕事の流儀」に関するもの。

 この辺りは前にも触れたが、この号ではカラーのイラストに続き、例によって写真と共に華々しく、まず冒頭で取り上げているのが、この女性。

 次は東京海上日動の女性執行役員に、資生堂の人事部の女性参事、糸井重里事務所の元マッキンゼーの女性CFOに、LINEの企画開発の女性。即ち、転職系と、恐らくは新卒で大企業に入社し、そのまま着実に地歩を踏み重ねた系統。
 インタビューは、特集の文頭で触れた「野心のすすめ」を著した林真理子に、米フェイスブックの女性COO、後者のご担当はリクルートにマンセー的な太田匡彦、5ページに及ぶ記事を執筆したのは、こちらも以前記した女は女を「五感」で選ぶの木村恵子。
 因みに、今回も高年収転職会社・ビズリーチと女性向けコミュニティーサイトご協力の元、ランキングをご作成、栄えある第1位が松田聖子、2位が勝間和代、3位が南場智子、4位が田中真紀子、5位が林文子、6位が林真理子、同じく蓮舫、8位が野田聖子、15位が村木厚子さんといった具合。
 レポートの文末と、女性副編集長の経歴から言わんとする事は推測できるが、「女の正しい野心」と銘打ちながらも、その辺りが全く分からない。
 
 それと対照的なのが「男の野心は創られる」なる特集。タイトルは元朝日新聞のフェミニスト・佐藤洋子の著書「女の子はつくられる」に因んだ様な記事だとして、執筆したのは上記の太田。
 「東大卒バブル世代の20年」と副題にある様に、出て来るのが東京大学出身者。まずは匿名、NHK「ニュースウオッチ9」の大越健介と同じ元野球部に、こちらも同じプロ野球チーム取締役の江戸川大学教授に、こちらもご同様の民主党衆議院議員、そして、慶応大学准教授といった按配。

 著名人のインタビューはなく、締め括りはドラマ「半沢直樹」に関連した、やはり、リクルート礼賛論者の本多靖明によるコラム。それ故か、取り上げているのが、野球部or金融系。

東大以外はお断り≠ネのかは分かりかねるが、男性記者の素性が東大脳≠ニいう事か、高偏差値が男の野心の第1歩という事か、東大オンリー。

 そして、ランキングの1位は孫正義、2位は田中角栄、3位は徳川家康等々、歴史上の人物とこちらは分かりやすい。女性のそれがイラスト・写真共々カラーであるのに対し、こちらは共にモノクロ。

「思いをかなえる上昇志向とは」と副題で称しているだけあって、女性に関する記述が右肩上がり的な点に対し、男のそれは右肩下がり的。

 

 さて、その東大脳=A斯くの如きを「リ僑」と称しているものの、その経歴を記したご著書「犬を殺すのは誰か」の関連も、どうやらこの人脈。
因みに痴漢で失職した広報担当の東京大学元副理事も、東大TLO社長も、某有名企業のご出身。
 
 とどのつまりは、「アエラの正体」はリクルート雑誌。永田町に例えるならば、自由民主党と公明党の関係。結束力という点からして弾圧を受けた宗教団体。
 隣りの芝生を青く見せつけるAERAを読んで貴重な時間を喪失している限りは、野心≠ネるものは実現出来ないと記すべきだろうか?
posted by 第09特設調査隊 at 20:46| Comment(1) | メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月30日

リクルート栄えて国滅ぶ=E5(東京女性財団・画像の追加)

 江副浩正と落合恵子、リクルートとフェミニズム、左翼=反企業。常識で考えるならば、真逆の相容れぬ関係と思ってしまうのだが、ジェンダーフリーの場合は、これにあらず。
週刊金曜日・宣伝版 006×0.7S.jpg
「女とともに男をも解放するラブレター」とは、週刊金曜日・宣伝版に於ける彼女のフェミニストとしての見解なのだが、まさに199X年、1度ならず、2度も某有名企業、即ちリクルートをご表彰。
女性にやさしい広告コンテスト 003×0.7.jpg
※「女と男のライフフォーラム」報告書より

「OLの椅子から立ち上がったら管理職になりました。」なるものが、『女性にやさしい広告コンテスト』の1995年度印刷部門優秀賞を、「美容院で男性美容師に 〜 女性ドライバーのタクシーに乗って彼の病院に 〜 男性看護師さんで 〜 私の仕事は、電気工事士です。」が1999年の同部門の佳作を受賞。
あしたの東京 010×0.8.jpg
※東京女性財団ニュース・あしたの東京.1999年12月号、メディアの可能性に挑む女性たちより

 さて、以前にも触れた事だとして、引き渡し間近の公営住宅にゾロゾロとやって来たのが、すっかり、今では悪役の東京電力の社員連。要は完成前の建物・敷地を利用した新人研修。天下に名だたる大企業だけあって、炊き出しまで行っていたのだが、ガタイのいい男の中に紅一点。細身にスパナやドライバー等々の工具類を提げたベルトを巻き付けた姿を実際に目にすると母胎に影響が出ないかは心配なところ。

 どちらにせよ、政財界のみならず、マスコミ関係者にまで未公開株をばら撒いた事件の印象が、未だに残る状況下、その企業イメージをロンダリングした恐らくは最初の事例。

 何らかの事情により、旧姓の六分儀から、妻のそれに変更したのは『新世紀エヴァンゲリオン』の碇ゲンドウだが、月賦でカネを貸す丸井の「フルネームで生きる。」は1992年度最優秀賞。
女性にやさしい広告コンテスト 008×0.7.jpg
※東京女性財団1998年度女性にやさしい広告コンテスト推薦・応募要領より

 元三井物産の著名人としては、日本総研の寺島実郎理事長、NHKの籾井勝人会長を挙げる事が出来るが、確かランドセルを背負った後ろ姿の女の子のそれは「三井物産女性社長」とのタイトル。
 しかしながら、三井、丸紅、三菱商事、伊藤忠、日商岩井等々の大手商社に入るには、それ以前に高偏差値の学歴が必須のはず。更には超ハードな勤務だとも…

 宣伝上手という事か、資生堂は2回程。
 その他、就職本に添付の同社宛ての資料請求はがきを2度も送ったにもかかわらず、それを寄越さない花王も受賞。(因みに、実際に送ってきたのは製薬会社と誤認したパチンコ台のメーカーぐらい)

 その審査委員長兼プレゼンターが落合・旧名レモンちゃん、他には民主党のロゴマークの発案者も。
 そして、当時の財団理事長が元朝日新聞の佐藤洋子。
あしたの東京 008×0.7S.jpg
※東京女性財団ニュース・あしたの東京.1999年12月号より

 どうやら、自薦も可能。金満広告業界が、それを行なうのならばまだしも、東京都の歴とした外郭団体。即ち税金によるもの。  知る人ぞ知る東京国際フォーラムを拠点としていたのが、当時の東京国際交流財団だとすると、こちらのハコモノは東京ウィメンズプラザ。JR渋谷駅からは徒歩12分、地下鉄表参道からは7分、隣接地にはこどもの城に、国連大学といった地の利。
女性にやさしい広告コンテスト 002-S×0.7.jpg

 そのレモンちゃん、著書では小坂明子の『あなた』を「どこかの建築会社のCMソングとして使われたのも、納得できる。」としながら、子役時代の池脇千鶴の成長に合わせて家を買い替える三井不動産のCMも、それを担ったのが女性だとして懸賞済み。

 その意味では、以前、一青窈がNHKで歌っていた『恋の奴隷』は、その字句からして以ての外だとして、これと対照的なのが別の執筆者が挙げた世界の諺=B
「女は目の天国、財布の煉獄、魂の地獄」(スペイン)、「十人の女を一致させるより、百の時計を合わせるほうがやさしい(ポーランド)、「女は教会で聖女、町では天使、家では悪魔」「雌鶏が歌い雄鶏がだまる所には平和は少ない」(フランス)、「女は黙っているときでさえ、うそをつく」(イスラエル)、「女の好きな女は鏡のなかの女」(ドイツ)、「鏡は婦人の最良の相談相手である」「男は天下を動かし、女はその男を動かす」「夫に才知あり、妻に忍耐あるは家内安全の基」(イギリス)、「この上なくおとなしい夫はこの上なく狂暴な妻を作る」「女は十歳で天使、十五歳で聖者、四十歳で悪魔、八十歳で魔女」(西洋)と、呆れるよりも笑ってしまう内容。
 フェミ族の特性故か、具体的な論評はないものの、洋画の類いは少なからずは、その影響を受けているはず。
世界の諺 002×0.4.jpg
※井出祥子編著『ことばに見る女性―ちょっと待って、その言葉―』(財)東京女性財団.1998年より

 主題そのものが西洋ではなく、我が国、日本の事象である為、当然、それについても多々記してあるのだが、時代と共に廃れたであろうものまで凝集し、解説する辺りには、もっと、別の意味でその能力を転用願いたい程。

 もし、仮にフェミの国が存在すれば、綾小路きみまろは国外追放、それを見て笑った老夫婦は矯正キャンプ送りといったところか?

 言論・表現の自由は尊重すべきであり、モテ期を逃したフェミニストが何を主張しようが構わないとして、斯くの如し。

女性にやさしい広告コンテスト 007×0.5.jpg
※1998年度女性にやさしい広告コンテスト推薦・応募要領より

あしたの東京 015×0.7.jpg
※東京女性財団ニュース・あしたの東京.1999年12月号より 世界の諺 001×0.4.jpg
※『ことばに見る女性―ちょっと待って、その言葉―』より

posted by 第09特設調査隊 at 18:48| Comment(0) | メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

フェミニズム文化革命」の一環という事か、上記書籍にて数多の流行歌を論評、カラオケで気軽にうたえる歌がないと記した落合レモンちゃんだが、その東京女性財団が実施した『女性にやさしい広告コンテスト』の審査委員長兼プレゼンターとして、リクルートを1度ならず、2度も表彰。委員には民主党のロゴマークを発案、2020年東京オリンピック・パラリンピックのエンブレム選定にも関与した浅葉克己の名も見い出す事が出来る。
女性にやさしい広告コンテスト 003×0.7.jpg

あしたの東京 010×0.8.jpg

あしたの東京 009×0.7.jpg
女性にやさしい広告コンテスト

女性にやさしい広告コンテスト 002-S×0.7.jpg
東京女性財団
×

この広告は90日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。